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ラグビーW杯2019

国、じゃない ルーツ超えた選手たちにエールを 兵庫・芦屋出身、インドネシア元代表・大矢さん

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会に、インドネシアからエールを送る日本人ラガーマンがいる。現地で商社を営む大矢洋平さん(34)で、2015、16年に日本人初のインドネシア代表選手として活躍した。ラグビーのナショナルチームは国籍主義を取っていない。「ルーツの異なる選手が代表でともにプレーするW杯を楽しんでほしい」と話す。【中島昭浩】

 兵庫県芦屋市出身。地元のラグビースクールで4歳の時から楕円(だえん)のボールに親しみ、県立高校を経…

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