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消毒命令届かず 県、「監視対象農場」に 豚コレラ /群馬

対策本部会議の冒頭、あいさつする山本一太知事(左から4人目)=前橋市大手町の県庁で

 山本一太知事は7日、県西部で豚コレラに感染した野生イノシシ2頭が確認されたことを受け、飼育豚への感染拡大を防止するために、県内すべての養豚業者に対し、家畜伝染病予防法に基づく消毒命令を4日付で出したことを明らかにした。しかし、毎日新聞が感染イノシシ捕獲地点から半径10キロ圏内の「監視対象農場」の養豚業者に確認すると消毒命令が十分に行き届いていない実態が分かった。【西銘研志郎、鈴木敦子】

 消毒命令は、養豚業者に対し、既に県内業者に配布している消毒用消石灰を使って豚舎やその周辺を消毒する…

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