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ラグビーW杯2019

NZ舞踊「ハカ」お披露目 児童らアレンジ、先生役・深谷高部員に 熊谷・籠原小 /埼玉

ハカを披露する熊谷市立籠原小5年の児童たち=埼玉県熊谷市新堀で

 開催中のラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会を機にラグビー文化に親しんでもらおうと、県立深谷高ラグビー部は7日、熊谷市立籠原小(黒田智隆校長、619人)を訪れ、ニュージーランド代表チームが試合前に披露する先住民族の伝統舞踊「ハカ」を教えた。児童たちも「籠原小バージョン」にアレンジしたハカを力強く舞ってお披露目し、部員も一緒に練習した。

 深谷高ラグビー部は、文化祭や中学3年向けの学校説明会でハカを舞うのが恒例。籠原小から依頼を受け、7月には高学年児童にハカを初めて指導した。児童たちは「頑張って頑張って籠原」「前へ前へゴーゴー」などオリジナルの歌詞と身ぶりのハカを作り、9月の運動会では5年生が発表した。

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