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がん治療、外見ケアを 患者や家族に相談会 横浜市が今月、生活向上支援 /神奈川

横浜市が昨年度に実施したアピアランスケアの研修。医療従事者が互いに患者の立場になってウイッグの付け方などを学んだ=横浜市提供

 横浜市は、がんの治療で外見(アピアランス)が変化する患者の悩みや苦痛を和らげるアピアランスケアの相談会を今月、患者や家族を対象に市内のがん診療連携拠点病院などで開催している。国立がん研究センター中央病院(東京都中央区)や市内の看護師らが協力して作成したリーフレットを活用し、患者らの生活が向上するよう支援する。【田中義宏】

 アピアランスケアは、抗がん剤治療で髪の毛などが抜けて外見が変化してしまうことがあるがん患者が自分らしく生活できるよう、外見の修復とともに、周囲の環境や患者本人の気持ちを整理するサポート。国立がん研究センター中央病院のアピアランス支援センターが提唱し、需要も高まっている。

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