メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

資産公開 県議平均は1929万円、前回より299万円増 1億円以上3人 /滋賀

 4月の統一地方選で改選された県議44人の資産等報告書が7日、県資産公開条例に基づいて公開された。土地と建物、預貯金等を合計した1人あたりの平均額は約1929万円で、前回15年より約299万円の増加。3人が1億円以上の資産を報告した一方、1人が株券なども含め「資産ゼロ」としていた。【成松秋穂】

 任期開始日の4月30日現在で保有する、土地や建物の固定資産税課税標準額▽預貯金(普通預金、当座預金、普通貯金を除く)▽有価証券▽株券▽取得価格が100万円を超える自動車や船舶、美術工芸品▽ゴルフ会員権――などが対象。家族名義は対象外のため、実際に保有する資産は上回る場合もある。

 報告された資産の最高額は清水鉄次氏(さざなみ倶楽部(くらぶ))=高島市=の2億574万円。次いで、松本利寛氏(共産党県議団)=東近江市・日野町・愛荘町=の1億5333万円、村上元庸氏(無所属)=甲賀市=の1億298万円――と続いた。

この記事は有料記事です。

残り862文字(全文1266文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「財研」記者日記 (1)財務省の花形ポスト「主計官」 喜怒哀楽に富む意外な素顔

  2. #排除する政治~学術会議問題を考える 「だんまり決め込むなら、学術会議はなくなったらいい」木村幹教授の痛烈投稿 その真意は

  3. タイ首相、改憲手続き表明 臨時国会で デモの早期沈静化図る

  4. 大阪市4分割ならコスト218億円増 都構想実現で特別区の収支悪化も 市試算

  5. 与党はまた“首相隠し”に走るのか くすぶる支持率低下の不安 臨時国会の行方

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです