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マンホールのふた売却へ カッタ君や市章などデザイン 宇部市、きょうから受け付け /山口

売却されるマンホールのフタ

 宇部市上下水道局は、交換後に使用しなくなったマンホールのふたを売却する。ときわ公園のハクチョウやモモイロペリカンのカッタ君、市章などをデザインした10枚で、8日から31日に購入希望者を受け付ける。

 同局ではこれまで老朽化などが進んだマンホールは、新しいものと交換した後に処分してきたが、下水道を身近に感じてもらおうと今回初めて売却を企画した。

 ふたは鋳鉄製(一部コンクリート)で、直径60センチ、重さ約40キロ。製造年不詳が2枚あり、その他は1975年から2002年に製造されたもの。このうち、カラーが3枚あり、ときわ湖を泳ぐハクチョウやコイが図案となっている。他には、カッタ君やハクチョウ、市章を中央に大きくデザインしているものもある。同局下水道整備課の岡田英治課長は「少しでも下水道について親しみと興味を持ってほしいという思いから売却を決…

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