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パーキンソン病と闘いながら描き続ける女性 提供の写真題材に 知人らが近く個展 九重町と由布市で /大分

太陽を描いた作品

 筋肉が萎縮する進行性の難病「パーキンソン病」と闘いながら、絵を描き続けている女性がいる。外出が難しいため、知人が提供する風景や草花の写真を基に不自由な手で絵筆を握る。作品の素晴らしさに感動した知人らが、近く九重町と由布市で展覧会を開く。【衛藤親】

 女性は、竹田市出身で、大分市の老人ホームに入所する飯田博子さん(72)。60歳を過ぎてパーキンソン病を発症し、昨年施設に入所。自室の窓から見える竹林を見て古里を思い出し、色鉛筆で竹林を描くようになった。

 「竹は真っすぐで潔くて大好き」。メッセージを添えた絵手紙も描いた。今年初め、知人がスマートフォンで…

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