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自公連立20年

地域でも協力根付く 公明・神崎武法元代表(76)

=宮本明登撮影

 ――1999年10月に自自公連立政権が始まりました。

 ◆小渕内閣が誕生した翌月の98年8月、野中広務官房長官(自民党)から、後に公明党幹事長となる冬柴鉄三さんに「ぜひ連立してくれないか」という話が来た。冬柴さんは「これまで『非自民』でやってきたからすぐにはいかない。ワンクッション入れてもらいたい」と返答した。実は前年の6月、新大阪駅で竹下登元首相と話す機会があり、「これからの日本の政治を見ると『自民党』対『新しい保守の党』の二つの勢力が政権を争うようになる。自民と公明が一緒になった方が日本の政治のためにはいい」との話をされた。野中さんから打診された時はいよいよだなと感じた。

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