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月刊パラリンピック

パラリンピアン初の国会議員・横沢高徳さんの「東京・わたし」

 2010年バンクーバー冬季パラリンピックでアルペンスキー男子座位に出場した横沢高徳さん(47)が7月の参院選で当選し、パラリンピアン(パラリンピック出場選手)として初の国会議員となった。パラリンピアンを取り巻く競技環境の変化、東京パラリンピックへの期待などを聞いた。【聞き手・芳賀竜也】

 ――バンクーバー・パラリンピックに出場した頃に比べ、環境は変化したか。

 ◆あの頃から比べたら日本のパラリンピックへの認知度は大きく変わった。日本では五輪とパラリンピックを必ずしも同等に扱ってこなかったが、それは世界的に見ると「特殊」だという空気が生まれてきた。

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