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ラグビーW杯2019

日程にも開催地特権 中7日、一方で中3日

 初の決勝トーナメント進出を狙う日本は、13日の1次リーグA組最終戦で強豪のスコットランドと対戦する。試合の鍵を握るのが、選手のコンディションだ。日本はサモア戦から中7日と休養十分だが、スコットランドはロシア戦から中3日。厳しい日程に不満の声も聞かれる。

 スコットランドのタウンゼンド監督は9月30日、ノエビアスタジアム神戸で行われたサモア戦に快勝後、厳しい口調で話した。「ロシア戦(10月9日)の後、すぐに日本と対戦する。このグループは、全チームが短い休みで日本と当たる。日本とロシア戦の両方を考えて調整しなければいけない」。消耗の激しいスポーツで疲労回復に時間がかかるだけに、試合間隔は勝敗の重要な要素になる。7日に発表されたロシア戦のメンバーからは、SHレイドローやSOラッセル、FBホッグら主力の大半が外れた。日本戦に向けた調整を優先した編成となった。

 確かに開幕戦で日本と対戦したロシアを除くA組の3チームは、直前の試合から日本戦に向けた調整期間が短…

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