メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ラグビーW杯2019

判断ズバリ攻め自在 日本代表、6人が司令塔経験者

【日本-アイルランド】ディフェンスをかわしながらパスを出す日本の中村亮土選手=静岡スタジアムで2019年9月28日、竹内紀臣撮影

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会で3連勝と勢いに乗る日本は、バックスがパスやランなど的確な判断でトライを生み出している。柔軟な攻撃を操るのは高校、大学時代にゲームを組み立てるスタンドオフ(SO)を経験した選手たちだ。バックスの登録メンバー13人のうち半数近い6人を占める。判断力に秀でた「司令塔集団」が、自在の攻めで日本を初の決勝トーナメントへ導く。

 SOは相手の陣形を分析し、パスやキック、ランを選択する。視野の広さや瞬時の判断力が求められるポジシ…

この記事は有料記事です。

残り902文字(全文1132文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「桜を見る会」参加の山口県議ら、ブログ削除相次ぐ

  2. コストコに車突っ込み貴金属盗まれる 北九州

  3. 石破氏、桜を見る会「招待枠あった」 自民の役職在任時 

  4. 富山・朝日町教委、竹田恒泰氏講演中止 「教育勅語広める」授業に批判

  5. 園児をトイレに閉じ込め 東京・足立の認可保育園で

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです