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JR東日本17年ぶり制服リニューアル スカート廃止 「性差なくすこと意識」

2020年5月から導入されるJR東日本の新しい接客制服。制帽は男女とも「官帽型」(左)と「チロリアン型」から選択できるように=東京都渋谷区のJR東日本本社で2019年10月8日、平井桂月撮影

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 JR東日本は8日、駅員や運転士、車掌が着る接客制服を、東京五輪・パラリンピックの開催を機に2020年5月に一新すると発表した。これまでの女性用のリボンタイとスカートを廃止し、制帽は男女とも「官帽型」と「チロリアン(ハイバック)型」から選択できるようにした。深沢祐二社長は「男女の性差をなくすことを意識して決めた」と説明する。

     02年12月に現在のグレーを基調とした制服を導入してから約17年ぶりのリニューアルとなる。

     新制服はダークネービーを基調に、アクセントとして上着の襟にグレーのラインを採用した。対象は約3万人。JR西日本も17年4月に制服をリニューアルした際「社員の使いやすさを考えた」として、スカートを廃止している。【平井桂月】

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