メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

手つかず食品、子ども食堂や生活困窮者支援に 「地域で減らす循環の仕組みを」

1回の抽出調査でごみ袋約100袋から見つかった「手つかず食品」=福岡市提供

 家庭に眠る手つかず食品の削減対策では、賞味期限内の未使用品を集め、地域の子ども食堂や生活困窮者支援の現場に無償でつなぐ「フードドライブ」が各地に広がっている。

 NPO法人フードバンク福岡(福岡市)は今年5月から、福岡県内のエフコープ生活協同組合の小売店舗4カ所で、来店客が持ち寄った食品を預かるフードドライブを定期的に開いている。同市東区の商業施設「BRANCH福岡下原」に10月末に設けた活動拠点でも今後受け付ける予定だ。

 買い物ついでに立ち寄りやすい場所で呼びかけることで、家庭の在庫を確かめ、適切に活用する消費者の意識…

この記事は有料記事です。

残り278文字(全文541文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新型肺炎 中国人住民多い川口で注意喚起 飲食店に文書掲示

  2. MX番組担当者が自殺か 賞品ランボルギーニ未譲渡 「迷惑かけた」メモ

  3. 高齢女性が金づちで頭を殴られ搬送 男が逃走 大阪の路上

  4. 厚底シューズは禁止されるのか 疑心暗鬼の中ライバル各社が仕掛ける宣戦布告

  5. 破産手続き開始の大沼が記者会見「お客様、関係者におわび」 全店舗で営業停止

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです