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源氏物語ミュージアム学芸員「大切に語り継がれた証し」 最古の写本発見

記者会見する大河内元冬さん(中央)。左は冷泉為人さん、右は藤本孝一さん=京都市上京区で、川平愛撮影

 源氏物語の「宇治十帖」の舞台、京都府宇治市にある市源氏物語ミュージアムの家塚智子学芸員(49)は「相次ぐ戦乱をくぐり抜け、定家じきじきの写本『若紫』が守られ続けていたのは、源氏物語が愛され、大切に語り継がれていた証し」と感慨深げ。「他の帖がどこかに現存しているという希望もより大きくなった」と話した。

 今回確認された「若紫」については「重要なヒロイン・紫の上が登場し、高校の教科書にも使われているポピ…

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