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ルーツ超えワンチーム 元インドネシア代表の日本人 ラグビーW杯に膨らむ夢

インドネシア代表の練習試合で攻め込む大矢洋平さん(左)=ジャカルタのブンカルノ競技場内サッカーグラウンドで2016年10月29日午後2時48分(じゃかるた新聞提供)

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会に、インドネシアからエールを送る日本人ラガーマンがいる。現地で商社を営む大矢洋平さん(34)で、2015、16年に日本人初のインドネシア代表選手として活躍した。ラグビーのナショナルチームは国籍主義を取っていない。「ルーツの異なる選手が代表でともにプレーするW杯を楽しんでほしい」と話す。

 兵庫県芦屋市出身。地元のラグビースクールで4歳の時から楕円(だえん)のボールに親しみ、県立高校を経…

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