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南アフリカ、日本の高温多湿にも徐々に適応 V候補の本領発揮へ

【南アフリカ-カナダ】前半、タックルをかわしトライを決める南アフリカのレーナック=ノエビアスタジアム神戸で2019年10月8日、猪飼健史撮影

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会で、1次リーグB組の南アフリカ(世界ランキング5位)は8日、ノエビアスタジアム神戸でカナダ(同22位)と対戦した。(世界ランキングは7日現在)

 3度目のW杯制覇を狙う南アフリカは、日本での滞在期間が既に1カ月を超えている。他チームが苦しむ日本の蒸し暑さ、湿気や選手の発汗で滑りやすくなったボールの扱いにも徐々に適応。日本の文化にも積極的に触れ、他チームより長い「日本ライフ」をプレーに生かしている。

 W杯開幕まで2週間に迫った9月6日に埼玉・熊谷ラグビー場で日本と最後のテストマッチを行った南アフリ…

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