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8人の控え「インパクトプレーヤー」 投入でチームにエナジー、局面を打開

アイルランド戦の後半に途中出場し、密集で素早くサポートに入る中島イシレリ(左)=静岡スタジアムで2019年9月28日、長谷川直亮撮影

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会で初戦から3連勝中の日本代表は8日、スコットランドとの1次リーグ最終戦(13日、横浜・日産スタジアム)に向けて東京都内で調整した。日本の快進撃を支えているのが控え選手だ。試合途中から出場し、効果的な活躍でチームに勢いをもたらしている。流れを変える頼もしい控え選手たちが、初の決勝トーナメント進出の鍵を握る。

 選手交代が3人に限られるサッカーとは異なり、ラグビーは8人の控えを全員投入できる。後半の勝負どころ…

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