田中正造記念賞に2団体 里山保全、河川環境研究で成果 佐野市 /栃木

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里山に急増した竹を刈る射水市ビオトープ協会のメンバーたち=栃木県佐野市提供
里山に急増した竹を刈る射水市ビオトープ協会のメンバーたち=栃木県佐野市提供

 佐野市は今年度の「田中正造記念賞」の受賞団体を発表した。最高賞の市長賞は富山県射水市のNPO法人「自然環境ネットワーク・射水市ビオトープ協会」(岡田一雄理事長)、奨励賞は岐阜市の県立岐山高生物部(部員22人)に決まった。表彰は12日に佐野市文化会館で開かれる「田中正造の日 環境フェスタ」で行われる。

 射水市ビオトープ協会は富山県立小杉高生物部のOB会が前身。2014年にNPO法人の認証を受け、過疎化や高齢化で荒れた里山の回復や保全、在来動植物の保護などを目的に活動している。

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