メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

豚コレラ対策で要望書 自民県連、県内感染で知事に /群馬

星名建市自民県連幹事長(中央)から要望書を提出された山本一太知事(右)=前橋市大手町の県庁で

 家畜伝染病「豚コレラ」の県内での感染確認を受けて、自民党県連は8日、県庁で山本一太知事に豚コレラ対策に関する要望書を手渡した。県に対し、感染野生イノシシ捕獲地点から半径10キロ圏内にあるため「監視対象農場」に指定された養豚場からの飼育豚の早期出荷対策など「もう一段踏み込んだ対応」を求めた。

 要望は早期出荷対策のほか、早期の予防ワ…

この記事は有料記事です。

残り240文字(全文406文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 瀬戸内海、少し濁ってちょうどいい? 魚呼び戻せ 兵庫県が排水規制撤廃へ

  2. 反社会的勢力、第1次安倍政権で「定義」 今回は「その時々で変化」 ネットで疑問の声噴出

  3. 「絶滅」一転、イノシシ被害7300万円 山形、越冬できないはずが…

  4. 疑問氷解 人間に育てられた犬や猫は、動物の言葉はわからないのですか?

  5. 安倍首相、名簿のシュレッダー処理「担当は障害者雇用の職員」と答弁 批判相次ぐ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです