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木地師の足跡紹介 作品や歴史パネル44点 熊野 /三重

 深山に暮らし、トチやケヤキなどの広葉樹を切って、わんや盆など円形の木地を作っていた職人「木地師(きじし)」。その足跡を紹介する企画展「木地師―その伝承としごと」が、熊野市井戸町の市文化交流センターで開かれている。市歴史民俗資料館が主催した。13日まで。

 木地師は、手で回すろくろを使っていたことから「ろくろ師」とも呼ばれている。平安時代には「…

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