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鳥インフル発生を想定 初の実演型防疫演習 橋本 /和歌山

鳥インフルエンザ防疫演習で、鶏殺処分の手順を確認する作業担当者たち=和歌山県橋本市の県立橋本体育館で、松野和生撮影

 鳥インフルエンザの発生を想定して、県は8日、防疫演習を橋本市北馬場の県立橋本体育館で行った。作業担当者が着用する防護服や除染噴霧機などの資機材を使用し、県内では初めてとなる実演型として実施。県内の養鶏農家や関係団体、県の職員ら計約150人が参加した。

 鳥インフルエンザは国内で毎年のように発生し、2011年2月には紀の川市で約12万羽を殺処分した。

 県内では現在、肉用、卵用の鶏計約105万羽を飼育している。橋本市では卵用鶏の45%を占める約18万…

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