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「模擬原爆」被害伝える 県歴博学芸員、核兵器知る身近な問題に /愛媛

福島市の平和行事で展示された模擬原爆の模型=福島市のコラッセふくしまで、横田香奈撮影

 「模擬原爆」を知っていますか――。太平洋戦争末期の1945(昭和20)年夏に米軍が原爆投下を想定した「訓練」として全国各地に投下された模擬原爆。県内でも新居浜、西条、宇和島各市を計4発が襲い、犠牲者が出た。模擬原爆の調査は米軍資料を基に近年進み、県歴史文化博物館の平井誠専門学芸員(日本近現代史)は学校への出前授業などで「核兵器を知る身近な問題」として伝える取り組みに力を入れている。【松倉展人】

 模擬原爆は別名「パンプキン」(カボチャ)。原爆投下を想定した4・5トン爆弾で、長崎に投下された原爆…

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