メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

再生可能エネルギーとして注目、ペレットストーブ展示 林地残材の有効活用に 豊前市「夢飛港」 /福岡

価格は薪ストーブのおよそ半分。臭いや煙もほとんど出ないペレットストーブ

 太陽光、風力など再生可能エネルギーが注目されて久しい。間伐材などを粉砕、圧縮した固形燃料「木質ペレット」もそのひとつ。これを燃やして暖を取るペレットストーブは、マンションなどにも取り付けが可能とあって、薪(まき)ストーブの代替品としても関心を集めている。【籔田尚之】

 豊前市千束の「夢飛港」。国内外のペレットストーブを扱う京築地区でも数少ない展示場だ。伊藤浩樹代表(46)は、脱サラして今年1月、木質バイオマスのプラント保全やペレットストーブを取り扱う事業を始めた。

 きっかけは一昨年の九州北部豪雨だという。防災士の資格を持ち現地入りした伊藤さんは、朝倉市の被害を大…

この記事は有料記事です。

残り424文字(全文708文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「声をかける暇もなかった」遺体発見 なぜ…悔やむ生存者 福島・本宮

  2. マスク着用や消毒を徹底 水害後の感染症に警戒を

  3. 路上生活者の避難拒否 自治体の意識の差が浮き彫りに 専門家「究極の差別だ」

  4. 平均39.2%、最高53.7% ラグビーW杯日本戦 関東地区視聴率で今年1位

  5. セクシーの意味は「魅力的」と政府答弁書 直近5年で閣僚発言なし 小泉氏発言

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです