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竹田市指定天然記念物、トウツバキ再生へ取り組み 樹勢衰え、数年花咲かず 集える場所にと住民ら期待 /大分

樹勢が衰えたトウツバキのそばに立つ油布さん

 竹田市片ケ瀬にある市指定天然記念物のトウツバキの樹勢が衰えたのを受け、市と大分短期大、地元自治会が来春にもプロジェクトチームを設置して再生に取り組む。かつては大きな八重咲きの赤い花をたくさん付けていたが、ここ数年はほとんど咲かなくなっているという。地元住民は貴重なトウツバキの樹勢を回復させ、再び住民らが集える場所にすることを夢みている。【木下武】

 片ケ瀬のトウツバキは樹齢約170~200年とみられ、高さ7・12メートル、幹回り最大74センチ。竹…

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