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米軍、シリア北部撤収 共和からも批判「クルドへの裏切り」

トルコ軍と合同で警戒にあたる駐留米軍の兵士(左)=シリア北部で4日、ロイター

 トランプ米大統領がシリア北部から米軍を撤収させる方針を明らかにしたことについて、米国の与党・共和党から7日、一斉に反発の声が上がった。トルコによるクルド人勢力への攻撃を黙認することにつながるからだ。シリアでの過激派組織「イスラム国」(IS)掃討で共に戦った「仲間を裏切る行為」で、国際社会での米国の信用を低下させるとの懸念が広がっている。【ワシントン高本耕太】

 トランプ氏は6日、トルコのエルドアン大統領と電話協議し、撤収方針を伝えた。

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