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街角から

「文学者」 北米総局・高本耕太

 米国と国交を持たない北朝鮮。ニューヨークの国連代表部に勤務する外交官であっても、その行動は米情報機関につぶさに監視されている。市内から25マイル(約40キロ)圏外に出るときは、米国務省に理由を添えて申請し、許可を得なければならない。

 だが、彼らが約5年の勤務を終え、帰国直前に申請する「国内視察」の願いには、厳しい審査なしに許可が下りるという。人生最後かもしれない米国生活の「思い出作り」であることを米側もよく分かっている…

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