関電金品受領問題 高浜原発の再稼働、相当期間できず 関電副社長意向

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷

 関西電力幹部による金品受領問題で、関電の稲田浩二副社長は8日、来年にも予定していた高浜原発1、2号機の再稼働や、使用済み核燃料中間貯蔵施設の候補地選定などの原子力事業について、「まずは信頼回復が第一歩で、それができなければ進められない」と述べ、相当の期間は見合わせる意向を明らかにした。

 今回の問題について、京都府に説明するた…

この記事は有料記事です。

残り138文字(全文302文字)

あわせて読みたい

ニュース特集