メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「関電」「消費税」中心に野党4党追及へ 10日から衆院予算委

国会議事堂=川田雅浩撮影

 立憲民主党など野党4党は9日の国対委員長会談で、10日から始まる衆院予算委員会で、関西電力役員による金品授受や消費増税問題を中心に政府を追及する方針を確認した。9日までの衆参の各党代表質問では議論が深まらず、野党側は「一問一答」形式の予算委で政権側に攻勢をかけたい考えだ。

 「公共性の高い事業者で、あれだけの金品を受け取りながら、社内調査だけでは通じない」。立憲の安住淳国対委員長は4党会談後、記者団に関電問題を徹底追及する意向を示した。共産党の穀田恵二国対委員長も記者会見で「原発マネーの還流は根が深い。最大の問題だ」と指摘した。

 野党は、関電問題の背景には政官業癒着があるとみている。参院での9日の代表質問では、国民民主党の大塚…

この記事は有料記事です。

残り358文字(全文675文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 菅原経産相指示「この人はカニ、この人はイクラね」 立憲が元秘書の音声データ公開

  2. 「職員室が怖かった分、子供といる時間幸せで…」いじめ被害教諭メッセージ全文

  3. 神戸教諭いじめ 加害者の男性教員が児童骨折させる 他にも問題行為か

  4. 近江・林ドラフト指名なし「3年後は必ず」 決意胸に社会人の強豪西濃運輸へ

  5. 「いけないことを教える立場が」「人間として恥ずべき」神戸教諭いじめ 謝罪コメント要旨

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです