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北朝鮮「SLBM」発射で安保理が非公開会合 非難声明出せず

北朝鮮を非難する共同声明を読み上げるフランスの国連大使(左から3人目)ら=米ニューヨークの国連本部で2019年10月8日、毎日新聞助手レンカ・ホワイト撮影

 国連安全保障理事会は8日、北朝鮮による潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の発射実験について非公開会合で協議した。会合後、安保理理事国の英仏独など欧州6カ国が「挑発的な行動を非難する」とする共同声明を発表。だが、米国が米朝協議の進展を重視していることもあり、安保理が一致して非難する声明は出なかった。

 声明には会合を要請した英仏独の他、ベルギーとポーランドの理事国5カ国と、来年1月から安保理入りするエストニアも加わった。北朝鮮が今年5月から続ける一連の短距離ミサイルなどの発射実験が、いかなる弾道ミサイルの発射も禁じた安保理決議に「明確に違反している」と改めて批判。対北朝鮮制裁が「完全かつ厳格に」履行されるべきだと訴え、決議…

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