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松井大阪市長、関電会長辞任だけでは不十分との考え

大阪市の松井一郎市長=2019年7月、望月亮一撮影

 多額の金品受領問題で、関西電力の八木誠会長が辞任の意向を固めたことを受け、筆頭株主である大阪市の松井一郎市長は9日、記者団に「会長だけでは、今回の事案の中身が全てあからさまになったとは言えない」と述べ、会長の辞任だけでは不十分との考えを示した。

 松井市長は「うみを出し切るためには、関わった人たちが…

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