メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

北朝鮮漁船衝突事故 9管が捜査開始 船長や乗組員に聞き取り

水産庁の取り締まり船「おおくに」の救命艇(右)で、接触した北朝鮮船籍とみられる漁船の乗組員を救助する場面=水産庁提供

 石川県・能登半島沖の日本の排他的経済水域(EEZ)で7日に起きた水産庁取り締まり船「おおくに」と北朝鮮漁船の衝突事故で、第9管区海上保安本部(9管、新潟市)は9日、おおくにの船長や乗組員へ、業務上過失往来危険の疑いもあるとみて捜査を始めたと明らかにした。

 9管によると、捜査は8日午後から行われており、船長や乗…

この記事は有料記事です。

残り234文字(全文390文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 感染者全国5番目、死者は東京に次ぐ2番目 なのになぜ愛知は「宣言」対象外?

  2. 8日以降臨時休業の店も 先行きに不安の声広がる 緊急事態宣言対象の福岡県

  3. 首相、緊急事態宣言を発令 7都府県対象、5月6日まで

  4. ライブハウス自粛影響調査 困窮浮き彫り 札幌のバンド有志「他業種が声上げるきっかけに」

  5. 首相「感染者1カ月後8万人超えも」 接触機会7~8割減で「2週間後減少に」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです