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関電金品受領 部落解放同盟がコメント

報道陣が集まった関西電力本店=大阪市北区で2019年10月9日午前9時12分、猪飼健史撮影

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 関西電力幹部による金品受領問題で、部落解放同盟が7日、組坂繁之中央本部執行委員長名のコメントを出した。一部の報道などが「福井県高浜町の元助役が実力者となった背景に部落解放運動があった」と示唆していることについて、「『部落は怖いもの』とする予断や偏見を利用し」「部落差別の助長拡大」をしていると批判した。

 コメントでは、元助役が、部落解放同盟の福井県連と高浜支部が結成された1970年から2年間、両方の書記長を務めたとしたうえで、県や町に対する過剰な言動を理由に解任されて以後、同盟内での発言力はなくなっていたとした。また、同県連は同支部のみ約200人と小さく、県や町、関電に大きな影響を及ぼす力はないなどと説明した。

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