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「不自由展」少女像作家が講演「見る側には批判する自由」 政治による抑圧は批判

不自由展の中止・再開について思いを語る金夫妻(右から2人目と3人目)=名古屋市東区で2019年10月9日午後3時50分、大野友嘉子撮影

 愛知県で開催中の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」に元従軍慰安婦を題材とした「平和の少女像」を出展している作家、金運成(キムウンソン)、金曙炅(キムソギョン)夫妻が9日、名古屋市東区の愛知芸術文化センターで講演し、企画展が中止・再開された一連の問題について…

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