メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ノーベル化学賞に吉野さん 延岡市長ら祝福コメント「『メード・イン・ノベオカ』は市民の誇りです」

ノーベル化学賞の受賞が決まり、笑顔を見せる旭化成名誉フェローの吉野彰氏=東京都千代田区の旭化成東京本社で2019年10月9日午後7時21分、佐々木順一撮影

[PR]

 2019年のノーベル化学賞に名城大(名古屋市)教授で旭化成名誉フェローの吉野彰さんら3人が決まった。受賞理由は「リチウムイオン電池の開発」。

 旭化成の工場や研究所があり、リチウムイオン電池の負極に使われるカーボンの研究や安全性の実験が実施された宮崎県延岡市の読谷山(よみやま)洋司市長は「吉野博士が延岡市で研究を深められ『メード・イン・ノベオカ』のリチウムイオン電池が誕生したことは市民の誇りです」と祝福。旭化成の浜井研史・延岡支社長は「今回の受賞は旭化成社員の誇りであり、研究者にとって大いに励みになる」とコメントを発表した。【重春次男】

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 菅原経産相指示「この人はカニ、この人はイクラね」 立憲が元秘書の音声データ公開

  2. 近江・林ドラフト指名なし「3年後は必ず」 決意胸に社会人の強豪西濃運輸へ

  3. 詐欺罪問われた男性に無罪 「調べが適切か検証の必要」 大津地裁判決

  4. クックパッドニュース SNSで大人気!調理にも保存にも大活躍の「アイラップ」を使ったレシピ

  5. ことば AYA世代

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです