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ウェールズ 「世界最強」から40数年 古豪復活へ歩み着実に

オーストラリア戦の前半、トライ後のゴールを決め喜ぶウェールズのビガー=東京・味の素スタジアムで2019年9月29日、喜屋武真之介撮影

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会は9日、昭和電工ドーム大分で1次リーグD組の試合があり、今年の欧州6カ国対抗優勝のウェールズ(世界ランキング2位)とフィジー(同11位)が対戦した。

 ウェールズがSHガレス・エドワーズら多くの名選手を擁し、「世界最強」と評されたのは1970年代のことだ。半世紀近くを経た今大会、古豪復活への歩みを着実に進めている。

 数分でも数秒でも早く、誰が号砲を鳴らすか。電光石火の攻撃がチームを勢いづけている。ジョージアとの初…

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