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テコンドー金原会長「暴追運動でお腹と腕を撃たれた」 反社会的勢力との関係は否定

記者の質問に答える全日本テコンドー協会の金原昇会長=東京都内で2019年10月8日午後7時46分、倉沢仁志撮影

 来夏の東京五輪を目前に控え、強化指定選手との対立が続く全日本テコンドー協会。その混乱の中心にいるのが金原昇会長(65)で、反社会的勢力との関係が週刊誌等で報じられるなど、国内競技団体トップとしての資質に疑問符がつけられている。金原氏は8日夜、東京都内で開かれた理事会後の記者会見で「私は反社会的勢力ではない」ときっぱり否定。関係が疑われる要因とされる銃撃事件について経緯を語った。【村上正/統合デジタル取材センター、倉沢仁志/東京運動部】

 同協会では、強化指定選手らを対象にした9月の合宿で、大半の選手が不参加の意向を示し、取りやめになっ…

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村上正

毎日新聞東京本社運動部。1984年、神戸市生まれ。2007年入社。舞鶴支局、神戸支局を経て、大阪本社社会部では府警などを担当。東京運動部では17年4月から水泳やサーフィンを担当。16年リオデジャネイロ五輪を取材した感動から、長女に「リオ」と命名した。

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