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毎日フォーラム・特集

地域起業 活躍する地域おこし協力隊の卒業生

「ごじょうめ朝市plus+」の風景

 都市部から過疎地などに生活の拠点を移し地域協力活動をしながら定住・定着を目指す総務省の「地域おこし協力隊」制度が2009年度にスタートして丸10年。発足当初は31自治体、89人だった隊員数は18年度1061自治体、5530人に増えた。同省が17年度に卒業生を対象に行った調査では、63%が活動した地域に定住していることが分かった。そのうち29%が起業している。しかし、報償費などが支給される最長3年間の活動期間が終了した後に、いかに地域で生活を維持していくかは大きな課題だ。協力隊員を経験して起業したり、その応援をしている卒業生から活動報告と後進への応援メッセージをいただいた。

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