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体操 世界選手権 男子団体、日本「銅」 安定の萱、頼れる存在に

男子団体決勝の床運動の演技を終え、ガッツポーズで喜ぶ萱和磨=宮間俊樹撮影

 ドイツで開かれている体操の世界選手権第6日は9日、8チームで争う男子団体総合決勝が行われ、日本は合計258・159点で銅メダルを獲得した。大黒柱の内村航平(リンガーハット)が不在の中、全6種目のうち5種目で1番手を任され、最終演技者として日本の戦いを締めくくった萱和磨(セントラルスポーツ)。「日本に必要とされる存在になりたい」。内気で引っ込み思案だった少年は、体操を通じて頼れる存在へと成長した。

 大きなガッツポーズがトレードマークの22歳は、ミスをしない「安定感」が持ち味。決勝1種目目のあん馬…

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