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どうすれば安全安心

がん治療と就労の両立支援 問われる企業の姿勢

中川恵一・東京大准教授

 厚生労働省が2009年にスタートさせた委託事業「がん対策推進企業アクション」の参加企業・団体が今年の夏、3000社を超えた。参加社は、がん検診を促して治療と就労を両立させるための資料や先進事例などの情報の提供が無料で受けられる。ただ、参加企業・団体には地域、業態による差が大きく、関係者は、さらなる参加を呼び掛けている。

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