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ミュージカル「ファントム」 主演・演出、城田優 愛希れいか 人間関係をより濃く描く

ミュージカル「ファントム」の主演・演出をつとめる城田優=大阪市北区の梅田芸術劇場で、関雄輔撮影

11、12月に東京・大阪公演

 ガストン・ルルーの小説「オペラ座の怪人」を原作としたミュージカル「ファントム」が11、12月に東京と大阪で上演される。前回2014年公演でファントムを演じた城田優が新たに演出も手がけ、元宝塚歌劇団トップ娘役、愛希れいかがヒロインのクリスティーヌを演じる。

 パリ・オペラ座の地下に住むファントム(城田と加藤和樹のダブルキャスト)は、歌手志望のクリスティーヌ(愛希、木下晴香)に魅せられ、ひそかに歌のレッスンを行う。やがてクリスティーヌは舞台の大役を射止めるが、嫉妬したプリマドンナにわなを仕掛けられ、悲劇が始まる。

 脚本家アーサー・コピットと作曲家モーリー・イェストンのコンビによる作品。「オペラ座の怪人」はアンドリュー・ロイド・ウェバーの音楽による同名舞台がよく知られるが、本作はファントムの生い立ちや内面をより繊細に描き出している。

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