メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ウンカ被害拡大 九州・山口6県で警報

トビイロウンカによる食害で枯れて白っぽく変色してしまった水田。両隣の水田も被害が広がりつつある=大分県豊後大野市清川町で2019年10月3日

 九州東岸や四国で収穫前の水田に害虫、ウンカによる食害が拡大している。九州・山口では佐賀、鹿児島両県を除く6県で警報が発令され、大分県内では大分市や豊後大野市、竹田市など県中部や南部一帯で被害が目立つ。8月中旬からの長雨で農薬が散布できない時期が続いたことなどが原因とみられ、県は被害拡大を抑えるため早めの収穫を呼びかけている。

 県によると、ウンカは稲の茎から水分を吸い、稲を枯死させる。被害を出しているのは害虫の中でも最も猛威…

この記事は有料記事です。

残り447文字(全文661文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東京五輪招致 9億円の文書が行方不明の奇怪

  2. 沢尻エリカ容疑者を逮捕 合成麻薬MDMA所持認める 警視庁

  3. 「桜を見る会」安倍首相の説明に疑問の声 領収書、何が問題か?

  4. 指名手配男の母、埼玉県警に事前に相談 面会できず 新潟女性殺害で

  5. 「燃やせば問題ない」保存義務なくうやむや 五輪会計書類不明

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです