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レインボーマーチ準備着々 「胸を張り堂々と生きる人の力に」 主催者、社会的少数者に参加呼びかけ /岩手

パレードを企画した加藤麻衣さん(右)と、パレードに協力するわんこそば店「東屋」社長の馬場暁彦さん=盛岡市中ノ橋通1で

 生きづらさを感じる人たちが自分らしく暮らせる社会の実現を目指し、街中を行進する「IWATE RAINBOW MARCH」が12日、盛岡市で開かれる。企画した盛岡市議の加藤麻衣さん(25)が取材に応じ「胸を張って堂々と、生きようとする人の力になりたい」と思いを語った。【小鍜冶孝志】

 パレードは昨年、性的少数者への理解を訴え、初めて開催された。周囲の理解不足という同じ悩みを抱える人たちが集まり、一緒に行進したことで、参加者からは「気持ちが軽くなった」という声が上がった。

 今年は性的少数者に限らず、障害者や性暴力被害に遭った「サバイバー(生還者)」、引きこもりなど全ての社会的マイノリティーに参加を呼び掛けてきた。自らもレズビアンを公表している加藤さんは「一人で悩みを抱えている全ての人が前を向くきっかけになれば」と対象を広げた理由を説明する。

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