メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東海第2原発 再稼働巡り県民投票 「受任者」応募伸びず /茨城

 日本原子力発電東海第2原発(東海村)の再稼働を巡り、市民団体が賛否を問う県民投票を目指している。だが、住民投票条例制定の直接請求に必要な署名を集める「受任者」の応募数が伸び悩んでいる。今月上旬時点で目標とする3500人の半数程度という。団体が希望者を募集している。

 市民団体は「いばらき原発県民投票の会」。直接請求には、有権者の50分の1以上の署名を2カ月間で集め、県議会が可決しなければならない。県内すべての有権者による住民投票を目指しており、約5万人分の署名が必要となっている。

 地方自治法に基づき、署名を集めるのは「受任者」に限られる。団体は当初、受任者の目標を7000人とし…

この記事は有料記事です。

残り447文字(全文739文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東京五輪招致 9億円の文書が行方不明の奇怪

  2. 待ち伏せの可能性 新潟女性殺害 執拗に深い刺し傷 強い殺意か 県警

  3. 悲願の憲法改正を次に渡すのか 「疲れた」首相が秘める終わり方の真意

  4. 日本が初優勝 プレミア12、前回覇者韓国に逆転勝利 山田哲3ラン

  5. 指名手配男の母、埼玉県警に事前に相談 面会できず 新潟女性殺害で

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです