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「定住自立圏構想」が発足 伊賀・山城南に奈良の山添村加入 3府県で活力ある地域づくり /三重

定住自立圏の協定を結び握手する岡本栄市長(右)と森中利也・山添村長=三重県の伊賀市役所で、大西康裕撮影

 伊賀市と、京都府の笠置町と南山城村、奈良県山添村の3府県の4市町村で構成する「伊賀・山城南・東大和定住自立圏構想」が発足した。略称は「伊賀城和(じょうわ)定住自立圏」。伊賀市と山添村が定住自立圏形成の協定を結び、従来の「伊賀・山城南」に山添村が加わった。

 8日の締結式で岡本栄市長は「弱みをカバーし合い、強みを持ち寄って活力ある地域づくりをしたい」と述べた。記者会見で山添村の森中利也村長は伊賀、名…

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