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「名張は住みよい」8割超  市民意識調査 /三重

ボランティアなど、公益活動は2割台低調 自治会など、地域づくりは高齢者主役

 名張市が昨年4~5月に実施した「市民意識調査」の結果をまとめた。名張の住みやすさについては8割以上が評価したが、NPO法人やボランティアなどの公益活動への参加経験がある人が11年連続で2割台にとどまった。市地域経営室は「参加は強制できない。活動について、地道に何度も市民に紹介するしかない」としている。調査は市内に住む18歳以上の男女が対象で、市の施策の満足度や参加率など43項目を尋ねた。無作為抽出した2030人のうち941人から回答を得た。【久木田照子】

 「名張市は住みよい」「どちらかといえば住みよい」との回答は合わせて82・4%あり、「市の情報提供に…

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