メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

木曽の情雪や生えぬく春の草 芭蕉句碑が完成 JR膳所駅前 /滋賀

芭蕉の句碑を除幕した越直美大津市長(中央)ら=JR膳所駅前北口広場で、北出昭撮影

 松尾芭蕉の句碑が、大津市馬場2のJR膳所駅前北口広場に設置された。先月29日に除幕式があり、地元「平野学区自治連合会」の堀井博樹会長や「芭蕉と義仲の会」の藤野鶴山会長、越直美市長、中井泰央JR大津駅長らが完成を祝った。

 「木曽の情雪や生えぬく春の草」。江戸時代の芭蕉が1691(元禄4)年1月、義仲…

この記事は有料記事です。

残り219文字(全文369文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 拳銃置き忘れの女性巡査長に停職1カ月 風俗店でバイトも 依願退職

  2. GPIF理事長を減給処分 「女性と関係」内部通報、監査委員に報告遅れ

  3. 天皇陛下即位を祝う献上品に文化庁長官制作の「シュプリンゲン」

  4. 茨城・那珂川 氾濫発生情報出さず 巡視員通報・職員確認も生かせず 国交省関東地方整備局

  5. 山口組ナンバー2出所 暴力団の勢力図、塗り替わる可能性も

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです