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週刊エンタメ

映画「宮本から君へ」  熱くかっこ悪く紡ぐ愛 /福岡

 新井英樹の同名漫画を映画化した。主人公宮本は、単純で不器用だがいちずな熱血漢、仕事に恋に全身でぶつかる。原作連載はバブルのさなか、時代の真逆をゆく男だったが、時が流れてもその異質さと輝きは衰えない。昨年ドラマ化され、同じ真利子哲也監督、池松壮亮主演で映画になった。テレビ版はその仕事が中心だったが、映画は宮本の命がけの大ゲンカである。

 営業マンの宮本(池松)は、年上の恋人靖子(蒼井優)と交際し始めた。ある晩、宮本が酔って寝ている間に…

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