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うまい酒造りへ、しこみ始まる 三和酒類 宇佐 /大分

神事に続いて始まった今年度の清酒の仕込み

 宇佐市の三和酒類で1日、今年度の清酒の仕込みが始まった。来年4月までに地元産のヒノヒカリや雄町、兵庫県産の山田錦計約30トンを原料に、地下300メートルからくみ上げた水を使い、純米大吟醸や純米吟醸など12銘柄、一升瓶換算で約2万500本を造るという。

 清酒醸造場「虚空乃蔵」で、蔵人ら約20人が参列して安…

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