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吉野さんノーベル賞 モバイル革命の原動力 素材探し、苦闘の末

吉野彰さん(右から3人目)と研究メンバーら=旭化成広報室提供

 充電して繰り返し使えるリチウムイオン電池を開発したのが、2019年のノーベル化学賞に決まった旭化成の吉野彰名誉フェロー(71)らだ。電池としての機能に不可欠な素材を吉野さんが発見したことで、実用化にめどがついた。ノートパソコンやスマートフォン、今後普及が本格化する電気自動車にも欠かせない製品として、私たちの暮らしを支えている。

 1983年、リチウムイオン電池の原形が生まれた。

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