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即位礼 皇族の出迎え見合わせ 参列する海外王室に 成年男性減り、慣習もやむなく

前回の即位礼正殿の儀に参列した海外の国王など各国の元首ら=皇居・宮殿で1990年11月12日、山田茂雄撮影

 天皇陛下が国内外に即位を宣言される儀式「即位礼正殿の儀」(22日)に参列するため来日する海外の王室に対し、前回は行った空港などでの男性皇族による出迎えと見送りが実施されないことになった。宮内庁への取材で判明した。対応できる皇族が秋篠宮さま1人になったことが背景にある。皇族が減っている現状が映し出された格好だが、同庁幹部は「もてなしの気持ちに変わりはない」としている。

 前回の儀式は160の国と国際機関のトップらが参列した。このうち26カ国の国王らについて、皇室の慣習に基づき、男性皇族が単独や夫妻で空港やホテルで出迎えた。帰国時には27カ国の国王らを見送り、感謝の気持ちを伝えた。

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